関節痛の原因

関節は骨と骨の間の部部が痛むということですが、
体には顎関節、肩関節、肘関節、手関節、股関節、膝関節、足関節まであり、
いろんな原因で関節痛になると言えます。

私は若いころ、顎関節がすごく痛んで口が開けられなくなったことがありますが、
外科医に診てもらうと、「大きな口を開けて歌ったりするからだよ」と言われ、
抗生物質を数回飲んで治ったことがありました。

冬になって寝ているときに肩が冷えて、関節がずきずき痛むなんてこともあります。

この場合は温めてあげたら治ります。

五十肩で悩まれている方も少なくありません。
辛いらしいですね。

調べてみますと、五十肩とは一般的に診断不可能なものの病名の総称らしいですが、
同じ五十肩の症状が出ていても、関節痛の原因は違うようです。

外傷やスポーツ障害と言われる、体の使い過ぎが過去にあり、それが原因で起こる場合や、
癒着性関節包炎といって、中高年の特に女性に多い関節痛らしいですが、
痛みで夜が眠ることもできない症状にまでなることもあります。

こういうときに、無理に肩をぐるぐる動かしたりして治そうとすると、
かえって悪化しますので、しばらく様子を見てから少しずつ運動をするのがいいようです。

いずれの場合も、素人判断せずに、早めに医師に相談することで、
関節痛の原因を見つけられることでしょう。